講師紹介

小崎友也(こざきともや)

・約10年にわたり、のべ1000人以上の音楽家に対して指導する。

・2013年から現在まで最新の機能科学・行動心理学に基づく手法で、300人以上の個人レッスンを行い、参加者からは、「今までにないレッスン」「斬新なレッスン」「目からウロコのレッスン」と呼ばれる。

・2018年『音楽の能力を引き出す深魂音メソッド』を開発。受講者は自分の本当に求めている音に気づき、音楽そのものの喜びに目覚める。

・指揮の個人レッスンも行なっており、これまでに20名にレッスンを行い、全国各地で活躍中。

・1対1の個人レッスンだけでなく、吹奏楽団に対しての指導にも定評があり、全体の意識を1つの方向にまとめ上げる力は、どの先生方からも絶賛されている。

・指導した団体をそれぞれ初の四国大会・全国大会へ導き、1対1に限らず、1対複数の指導でも成果を上げ、レッスンの度に音が劇的に変化することから‘小崎マジック’と呼ばれる。

・大学在学時に自らのアンサンブル団体を立ち上げ、アレンジ力を高める。

・指揮者としてこれまでのべ20団体を指揮しており、共演者からは‘また一緒に音楽したい’という声を多数もらう。

・演奏会の司会者としても活動しており、観客と演奏者を繋ぐトークに定評があり、ファンも多い。

・これまでに数多くの演奏会の企画・運営を行なっており、毎回観客参加型の演奏会として好評を得ている。

・プロのアンサンブル団体の演奏会企画・運営・営業といったコンサルタント業務も行なっている。

・中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)所持

 

 

 

小崎からのメッセージ


僕はこれまで、数多くの個人レッスン・グループレッスンや講習会を受けてきました。

 

特に高校2年生のとき、練習方法やアンブシュアや身体の使い方ばかり考えてしまい、全然音が出なくなり、ドツボにはまっていた時期がありました。

 

その時は本当に苦しかったし、全然楽しくありませんでした。

 

確かに練習方法や身体の使い方は大事です。

 

でも、一番大事なことは『自分とつながる』ということです。

 

『自分とつながる』というのは、‘自分が本当に出したい音が見つかっている’ということです。

 

僕は、自分とつながった先にある、自分が本当に出したい音のことを『深魂音(しんこんおん)』と呼んでいます。

 

ほとんどの人は自分とつながっていません。

 

その自分とつながっていない状態で楽器を吹いているので、演奏している本人も心から楽しんでいないし、感動が周りに伝わらないのです。

 

その他にも、それぞれの人は「ミスをしてはいけない!」「音程を合わせなきゃいけない!」といったような間違った思い込みを持っています。

 

小崎が徹底して受講生の音を聴ききることで、この間違った思い込みを外し、本当にその受講生が求めている音を一緒に見つけてカタチにしていきます。

 

自分とつながった状態で練習をしていると、現状維持とか下手になるということはあり得ません。

 

受講生が自分とつながり、音が劇変していく様子を間近で観ると、小崎は本当に感動このレッスンをやめられなくなります。

 

自分が本当に求めている音を発見して、心の底から魂を震わせる音楽をする人を一人でも多く増やしたい!

 

これが小崎の純粋な想いです。

 

小崎のレッスンは、「〇〇ができるようになったから終わり」というものではなく、常に深め続けてレベルアップし続けていくものです。

 

まずは『自分とつながる』という状態になり、エネルギーの高い音楽を楽しみましょう!