【15年ぶりにブラスト!を聴いて】

演奏会レポート

皆さんこんにちは、小崎音楽教室代表の小崎です。

今回の記事のテーマはタイトル通り、

15年ぶりにブラスト!を聴いて、

という内容で進めていきます。

ブラストとは、

アメリカの南北戦争に起源をもつ伝統的なドラム・コーをショーアップした全く新しいエンターテイメント。

「金管楽器」「打楽器」「ヴィジュアル・アンサンブル(ダンサー)」という3つのパートから構成され、それぞれが驚異的な演奏・技術・演技を披露する。

公式サイトより

ぼくがブラスト!の演奏を初めて聴いたのは、

15年前に初来日したとき、

中学3年の夏休みでした。

ちょうど今ぐらいの時期だったと思います。

当時は、

まだ野球部を引退したばかりで、

全然音楽をやってなかった時期だったのですが、

先に母親が聴きに行ってて、

「めちゃくちゃよかったからぜひ行ってみて!」

といわれて、

弟と2人で大阪まで聴きに行ったのを覚えています。

当時のことで、

今もものすごく印象に残っていることは、

・音楽をよく知らない人でも楽しい!

・打楽器ってカッコいい!

ということでした。

ブラスト!の公演では、

毎回必ず打楽器同士のバトルセッションやソロの見せ場がたくさんあります。

 

それを中学生の時に聴いて、

「打楽器すげー」

ってなりました。

あと、

当時音楽をやっていなかった自分が聴いても、

楽しかった

っていう、

この2つがめちゃくちゃ印象に残っていました。

そんな15年前のことを思い出しながら、

今はどうなっているんだろう?

というのを楽しみにしていました。

今回は、

2016年から続くディズニーとのコラボ作品でした。

そして、

公演を終えての感想としては、

・音楽を知らない人でも楽しめる内容

・エンターテイメント、パフォーマー、役者として魅せる作品作りをしている

ということでした。

これは、

僕自身がコンサートを組み立てる上でとても勉強になることでした。

吹奏楽のコンサートと比べると特にわかりやすいのですが、

だいたい来るお客さんは、

吹奏楽関係者ばかりです。

それに対して、

ブラスト!を聴きに来てるお客さんを見てると、

小学生くらいの子から年配の方まで、

幅広い年代の方々でした。

そして、

公演が終わった後に、

周りの人たちが話しているのに耳を傾けてみると、

「自分の好きな曲だけでも聴けて満足!」

「みんな楽しそうに演奏するから、観ててこっちも楽しくなる!」

「音楽のことはよくわからないけど楽しかったよね」

といったことを話してました。

ブラスト!を15年ぶりにじっくりと聴いてみて、

僕が感じたことは、

人を元気にする】

シンプルにこれでした。

よくわからないまま聴きに来てる人も、

何度も足を運んでいるファンの人も、

公演が終わって会場を後にする時、

みんな笑顔で楽しそうに公演の感想を言い合いながら出てきてました。

ブラスト!の公演を聴いているときに、

ふと、

昨年ヒットしたミュージカル映画、

『グレイテスト・ショーマン』

を思い出しました。

共通してるのは、

ショーを通じて人を幸せにすること

人が笑顔になるのを見るのってやっぱりいいですね!

なまの音楽が一番だと、

演奏会に行くたびに実感します。

多くの人を巻き込んで、

観客とパフォーマーが一体になっていく。

僕はそういう音楽をずっとやっていきたいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

何か感想・ご意見等ありましたらメッセージよろしくお願いします。

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