【たった『一音』で人のココロを動かす】

音楽を深める

 

みなさんこんにちは、音楽指導者・指揮者 の小崎です。

 

昨日、人生初の体験をしました。

それは、

 

『1杯のコーヒーを飲んで泣いた』

 

ということです。

 

どういうことかというと、昨日は、

高知県の黒潮町にある「民宿たかはま」にちょこっとだけお邪魔して、

(今回は宿泊はなしでした)

モーニングとコーヒーをいただきました。

 

ここのオーナーのリンダ(山本さん)とは1年くらい前に知り合って、

それからずっと仲良くしてもらっているのですが、

昨日はホントに久し振りに会いました。

リンダのパートナーのりんちゃんからのステキな置き手

 

リンダは、

もともと出張コーヒーという珍しい形でコーヒーを淹れていて、

今年の3月に初めてリンダのコーヒーを飲んでから、

すっかりリンダのコーヒーのファンになり、

会うたびにコーヒーを淹れてもらっております。

 

リンダのコーヒーを飲むのは約4ヶ月ぶりで、

すごく楽しみにしていました。

 

モーニングを食べ終わったあと、

お楽しみのコーヒーを、一口飲むと、、、

 

自分の身体が緩んでいくのがわかり、

泣きそうになっていました。

 

他にもモーニングを食べているお客さんもいる中だったので、

なんとか涙をこらえて飲んでいましたが、、、、

 

『このコーヒーはほかに人がいない時に飲みたい!』

と思い、リンダに、

 

「モーニング終わってみんな帰ってからでいいので、もう1杯だけコーヒー淹れてください!」

とお願いしたところ、快く受け入れてくれました。

 

他のお客さんが帰るまでの間、時間をつぶすために、

 

すぐ横の海岸から【海の音】を聴いていると、

 

また泣きそうになり、、、

黒潮町に来てここで【海の音】を聴いていると、

なぜかいつも涙が出てくる。

 

黒潮町(民宿たかはま)に来るといつも感じるのが、

 

自分自身の感受性がめちゃくちゃ高まる

 

ということ。

 

やっぱり 『非日常を体験する』 って大事なことですね。

 

なので今後、このパワースポット 民宿たかはまで、

僕の生徒さんを集めて音楽合宿をやっていこうと密かに計画中です。

生徒さんたちの音楽の才能も、

音楽以外の才能もどんどん開いていくイメージがどんどん湧いてきて、

めちゃくちゃワクワクしています。

そのあたりはまたこれから具体的に話をつめていこうと思うので、

興味ある方は楽しみにしておいてください。

 

そんなことを考えているうちに時間が過ぎ、

他のお客さんも帰り、

リンダと2人になったところで、

1杯のコーヒーをいただきました。

 

さっきまで抑えていたものが一気に緩み、

涙が勝手に流れていました。

 

たった1杯のコーヒーが、

人のココロを動かす

 

ホントに人生初の体験でした。

これがまさにプロフェッショナルの仕事だな、と感じて、

「僕はこの感動を音楽でもっとたくさんに人に伝えていきたい」

という想いが新たに湧いてきました。

昨日はめちゃくちゃシビれました!

 

やっぱり、

 

音楽のヒントになることは、

音楽の中にもあるし、

音楽以外のシーン、

特に日常の中にある!

 

こういうことですね。

そして、突き詰めていって、

 

【たった「一音」で人のココロを動かす 】

 

ここまでいけたらめちゃくちゃカッコイイ!!

究極、僕はそこを目指しています。

人生をかけてどこまでそこに近づけるか?

そのチャレンジが面白いです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

何か感想・ご意見等ありましたらメッセージよろしくお願いします。

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