【いつまでも音楽の研究者でいたい】

音楽を深める

 

みなさんこんにちは、音楽指導者・指揮者 小崎の音楽教室代表の小崎です。

 

先日、メジャーリーガーのイチロー選手が記者会見し、今シーズンは球団特別アドバイザーに就任したことを発表しました。

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球団特別アドバイザーに就任すると、今シーズンはもう試合に出られないそうですね。

僕は中学生の時は野球をやっており、今もずっと野球が大好きです。

イチロー選手が年間最多安打のメジャー記録を更新した試合も、リアルタイムでテレビで観ていました。

(マニアックな内容ですみません!)

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そのイチロー選手が、先日の記者会見で語っていて印象に残っているセリフが次の一文です。

 

僕の近くにいる人なら分かると思いますが、

野球の研究者でいたい。

44歳でアスリートとしてどうなっていくのか見てみたい。

プレーしなくても毎日鍛錬していくとどうなっていくのか見てみたい。

チームと一緒に練習できる。

例えこれで終わりだたっとしても(練習を)続けると思う。

喪失感みたいなものはまったくありません。

ICHIRO

 

この言葉を聞いて僕自身が感じたことは、

 

いつからかは覚えてないけど、
どんなときも、
どんなことでも、
僕は音楽につなげようとする。

音楽の魅力がありすぎるんですよね。

 

指揮者・奏者・指導者として、

ずーっと音楽と関わってきて、

常に考えていること、

 

それが、

 

『いい音楽をするにはどうしたらいいのか??』

 

ということ。

 

そのためのヒントを、日常のありとあらゆる事柄から探してきました。

音楽がホントに好きなんですよね!

日常の中に、音楽のヒントがたくさん散りばめられています。

 

僕自身、スポーツの身体の動かし方を研究して、それを楽器演奏の指導に応用しています。

その中で、イチロー選手が取り入れているトレーニングや運動の理論が大きなヒントになりました。

 

そのヒントがここ最近、ものすごいスピードで僕に集まってきている!

音楽がたくさんの学びや気づきを与えてくれますし、一生をかけてこれからもまだまだ探究していきます。

いい音楽が生まれた瞬間に立ち会える幸福感、これはホントに何事にも変えられないものです。

 

いい音楽かどうかは、周りが決めることではなく自分が判断すること!

いい音楽に触れると、単純に元気になる・楽しくなる!

いい音楽を生み出せるなら、ほんとはなんでもいい!!

 

 

冒頭でも紹介した、イチロー選手が先日の記者会見で話していた、

「僕は野球の研究者でいたい。」

 

僕自身は、音楽の研究者でいたい。

全てはいい音楽をするために!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

何か感想・ご意見等ありましたらメッセージよろしくお願いします。

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