【深魂音メソッドって何なの?②】

深魂音メソッド

 

みなさんこんにちは、音楽指導者・指揮者 小崎の音楽教室代表の小崎です。

 

前回から3回にわたって、【深魂音メソッドって何なの?】というテーマでお話をしております

さっそく前回のおさらいですが、

 

 

そもそも深魂音メソッドとは、、、、

『自分自身の本音で音楽することで、潜在能力を最大限引き出し、人生そのものをコントロールするためのメソッド』

のことで、この深魂音メソッドでは、

⑴自分の本音に深く深くタッチし続け、

⑵自分自身が感動する音楽をすることで、

⑶他の奏者・観客と深くつながっていく

ということを目的としています

 

 

前回は、この1つ目の【⑴自分の本音に深く深くタッチし続ける】というところを詳しく紹介していきました

 

 

今回は、【⑵自分自身が感動する音楽をすること】というところを詳しく解説していきます

いきなり質問なのですが、、、

 

 

皆さんは自分自身の音楽に感動していますか??

感動というのにピンと来ない方は、ここで僕が言っている感動を、楽しいとか、好きに置き換えてみてもいいかもしれません)

僕のレッスンを初めて受けられる方に必ずする質問なのですが、この質問をすると99%の人からは、

『感動していない』・『感動しているかわからない』

といった”No“の答えが返ってきます

 

 

なぜ99%の人から、”No“の答えが返ってくるのか?

 

 

ここで前回の話とものすごくつながる内容なのですが、その理由は、、、

 

 

 

 

自分の音楽に自分自身が感動できていないのは、自分の本音(=深魂音)で音楽できていないから!

なのです。

もっというと、

 

 

 

自分の音楽に自分自身が感動できていないのは、自分自身が満たされていないから!!

   

じゃあどうしたらいいのー?

 

ということで、この話をするときにいつも伝えているのが【シャンパンタワーの法則】というものお話です

 

シャンパングラスをピラミッド状に積み上げて

グラスをそれぞれ以下のように見立てます。

1番上のグラスを、”自分自身“と見立て、

2段目を、”同じパート・セクション“と見立て、

3段目を、”同じ楽団の仲間“と見立て、

4段目を、”演奏を聴きに来る観客“と見立てます。

こう考えた時に、

あなたは何段目からシャンパンを注いでいますか?

『お客さんを感動させたい』

『みんなと喜ぶ演奏をしたい』

といったことを、最優先に考えている人が非常に多いですが、その人たちは3・4段目から注いでいるということになります

 

 

これっておかしくないですか??

シャンパンタワーって本来、一番上のグラス(=自分自身)に注がないと他のグラスに入っていかないですよね?

はっきり言います。

一緒に演奏する仲間や演奏を聴きに来る観客よりも大事なのは、絶対的にまずは自分自身です!

自分自身が満たされていないのに、他の人を満たすことはできません!!

自分自身が感動していないのに、人を感動させることはできません!!!

  

 

では、自分自身のグラスにシャンパンを注ぎ続けるためにはどうしたらいいのか?

それは、

『自分自身の本音(=深魂音)で音楽をして、自分自身を満たし続けて、自らに感動すること』

です。

そして自分自身が満たされたら、勝手にグラスから中身があふれて、下のグラスにこぼれていきます

もし仮に自分自身を満たすことをやめてしまったら、一番上のグラスには何も注がれなくなり、当然他のグラスにあふれていくということもなくなります、、

 

なので、まずは『自分自身の本音(=深魂音)で音楽をして、自分自身を満たし続けて、自らに感動すること』にフォーカスすることが本当に大事です!

 

 

というわけで、今回は、【深魂音メソッドって何なの?】というテーマの中から、【⑵自分自身が感動する音楽をすること】という内容を掘り下げてお伝えしました

 

次回も同じテーマから掘り下げて解説いたします

何か感想・ご意見等ありましたらメッセージよろしくお願いします

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